恐竜造形製作日誌 ブラキオ その1 忍者ブログ

恐竜造形製作日誌

 ■恐竜立体造形作品の製作工程を紹介■

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2017/11/19(Sun)10:22

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No.|Comment

ブラキオ その1

2007/03/11(Sun)23:16

見ての通りのブラキオです。


以前製作したジョバリアやディプロドクスの時に比べて、
肩甲骨の傾きは強めに。
最近発表された学説を参考にしてみました。


個人的には、『恐竜復元』『恐竜ホネホネ学』で
言及されているように、肩甲骨は水平に近い角度じゃないかな、と
思うんですが、たまには違う学説に沿った作品も良いかなと。
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No.20|恐竜造形製作日誌Comment(3)

Comment

すごいスピードですね!

2007/03/12(Mon)18:01

どんどん新作が。しかも大物続きで。
竜脚類の多くは、有名なくせに案外姿が定まらないですよね。首とか肩とか・・・
個人的にブラキオサウルスは、やっぱりこのくらいは首が持ち上がっていて欲しいです。
それにしても常に学会の動向を視野にいれるその姿勢、
頭が下がります。

No.1|by A.E.G|URLEdit

無題

2007/03/12(Mon)21:03

>どんどん新作が。
ちょうど完成の時期が近くなっただけ
なんですけどね。
ブラキオは、随分前に胴体の芯を造って
いたので、それで画像の状態までが速かったんです。

首ですが、肩の高さで首が上がって
いるだけで、脊椎から頭まではほぼ一直線です。

肩甲骨の学説は、「恐竜の楽園」の記事で
知りました。
「恐竜の楽園」や「恐竜パンテオン」には
頼りっぱなしですね。
SVPの会誌JVPに掲載されている
竜脚類の前後脚の左右幅についての
論文も参考にしています。
種類によって、幅の広さに違いがあるという
内容で、デイプロドクスは幅が狭く、ブラキオは広いんだそうですが、果たして私の英語力でちゃんと読めているのかどうか。

No.2|by ふらぎ|URLEdit

無題

2007/03/15(Thu)19:29

やはり英語の文献も見ないといけませんね。
昔はグレゴリー・ポールの著作とか一所懸命訳しましたが・・・

No.3|by A.E.G|URLEdit

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