恐竜造形製作日誌 ラペトサウルス 忍者ブログ

恐竜造形製作日誌

 ■恐竜立体造形作品の製作工程を紹介■

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2017/11/19(Sun)10:25

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ラペトサウルス

2008/01/10(Thu)11:27

ラペトサウルスです。
08.1.010.jpg













仕事の合間にちょこちょこ造っていたら
ここまで来ました。
丹波竜で話題のティタノサウルス類から何か
造ろうと思い、頭骨を含め、全身のかなりの割合の
部分が出ている事、去年フィールド博物館で
全身組み立て骨格を観て、画像も撮っているという
事でラペトサウルスにしました。

最近、竜脚類を造る時のタネ本になっている
『THE SAUROPODS』によると、
ティタノサウルス類であるサルタサウルスや
オピストコエリカウディア は前後肢の左右幅が
かなり広めだそう。ディプロドクスタイプや
ブラキオタイプの前後肢左右幅の論文も
あるのですが、それと比べても幅広っぽい。
実際『THE SAUROPODS』の表紙でマーク・ハレット氏が
描いているサルタサウルスもそれを
反映した復元みたいです。
そこで、このラペトサウルスもサルタやオピスト
ほどではありませんが、気持ち幅広めにしています。
そのまま復元を反映させるには、ちょっと系統が遠いかな、
とも思うのですが。
前肢の爪は無し、後肢が4本です。
もし、「英語の論文、読み間違えてるよ」という方が
おられましたら、ご連絡下さいね。
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No.46|恐竜造形製作日誌Comment(0)

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