恐竜造形製作日誌 1/20 アロサウルス 忍者ブログ

恐竜造形製作日誌

 ■恐竜立体造形作品の製作工程を紹介■

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2017/11/19(Sun)10:23

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No.|Comment

1/20 アロサウルス

2007/08/09(Thu)13:23

突然ですが、1/20 アロサウルスです。

ビッグ・アル2と呼ばれている標本をベースに
しています。従来良く知られているアロとは
頭の形の雰囲気が違ったり、首が長く見えたりと
随分変わった印象を受ける標本ですが、
全身の約95%が発見されていて、
保存状態は抜群なんですよね。
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No.35|恐竜造形製作日誌Comment(5)

Comment

確かに頭部が

2007/08/11(Sat)22:32

この個体の頭部、確かに変わった印象ですね。
こういうのを従来の種に留めるのか、別種(あるいは別属?)にするのか、研究者は悩むんでしょうね。
模型の方は相変わらず自然な流れで好印象です。

No.1|by A.E.G|URLEdit

お久しぶりです。

2007/08/13(Mon)00:31

ふらぎさんのサイトでは恐竜アートコンテストで入選されたときに一度コメントしたっきりですね(汗)
ビッグアル2は2002年の恐竜博で出迎えてくれた個体ですよね、確かに鼻の辺りが角ばったりしていて他のアロとは少し違う感じです。
台座を上手く使ったポージングがお見事です。

No.2|by M.A.F.|URLEdit

無題

2007/08/13(Mon)07:33

■A.E.Gさん
専門的な事は判りませんが、
種や属の同定には、何十・何百という
形質を解析するそうです。
保存状態は文句無しのビッグ・アル2が
アロサウルス・フラジリスという事ですから、
素人には判らない共通要素があるんでしょうね。


■M.A.F.さん
コメントありがとうございます&
mixiではお世話になっております。

>確かに鼻の辺りが角ばったりしていて
>他のアロとは少し違う感じ
そうなんですよ。
こちらの画像
http://www.geo-sciences.com/howequarry.htmだと、
そのポイントや首が長く見えるのが
良く判ります。
ただ、こっちhttp://www2.nature.nps.gov/geology/paleontology/pub/fossil_conference_6/breithaupt.htmだとまた違う印象。面白いです。


>台座を上手く使ったポージングがお見事
恐竜を造っていると、どうしても
他の方の作品とポーズが似てしまう事が
多いので、台座を使ったりして
少しでも構図を変えてみようという
苦肉の策ですが、そういって褒めて頂けると
嬉しいです。



No.3|by ふらぎ|URLEdit

種の不思議

2007/08/14(Tue)06:48

獣骨を研究している友人に、何万年後かにチワワとドーベルマンの化石が発見されたら同じ種に出来るかと尋ねたら、「出来る」と答えていました。ここぞという形質のポイントがあるみたいですね。
一方で、骨(確か頭骨)からライオンとトラ(同属)を判定するのは難しいという話しを何かで読んだことがあります。
こんな話しも古生物の認識に役立ちそうですね。

No.4|by A.E.G|URLEdit

無題

2007/08/16(Thu)18:17

>チワワとドーベルマンの化石
面白いですね〜。
どこがポイントになる形質なんだろう。
そこが見つからなかったら、どうなるんだろう、
とか考えちゃいます。
チワワとドーベルマンの違いに比べたら、
アロの標本の個体差はそれほどの違いじゃ
ないような。
生きている時の姿では見分けつかないかも、ですね。

No.5|by ふらぎ|URLEdit

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