恐竜造形製作日誌 1/20 アロサウルス完成 忍者ブログ

恐竜造形製作日誌

 ■恐竜立体造形作品の製作工程を紹介■

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2017/11/19(Sun)10:25

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No.|Comment

1/20 アロサウルス完成

2007/09/06(Thu)08:05

アロ完成です。



口に関しては、上顎の歯はほぼ唇で隠れるくらい、
下顎の唇は短めで、歯は外側からも結構見えている
コモドオオトカゲっぽい復元にしてみました。
歯肉部から露出している歯は、もう少し短めでも良かったかな。


制作途中の画像。
完全に、という訳には行きませんが、
一応閉じると歯が見えないようには造っています。
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No.37|恐竜造形製作日誌Comment(3)

Comment

無題

2007/09/06(Thu)21:13

あらら、ステゴサウルスにコメントする前にアロサウルスまで。
下のステゴサウルスもそうなんですが、このアロサウルス、ちゃんと新しい解釈を加えつつ、古くからある「恐竜」のイメージも感じられるような印象を持ちました。
ふらぎさんの経験値の高さを感じます。

No.1|by A.E.G|URLEdit

無題

2007/09/08(Sat)11:24

古い復元・組み立て標本も、しっかりと
造られたものには、今見ても参考になる
要素が沢山あります。「最新」といっても、
それまでの復元・表現を全否定するものではなく、
それまでの積み重ねの上にあるものですから。

といっても、私の作品に古くからある
恐竜のイメージが見え隠れするとしたら、
それは単にハリーハウゼン好きの影響なんじゃ
ないかな〜、なんて思いますが。

No.2|by ふらぎ|URLEdit

完全にタイミングずれてますが・・・

2007/09/11(Tue)22:10

>「最新」といっても、
それまでの復元・表現を全否定するものではなく、
それまでの積み重ねの上にあるものですから。

おっしゃる通りですね。考古学もそうですが、新しい説に飛びついて、これまでのものを頭から否定する風潮はあまり良くないし、かえって真実を見誤ることがあります。そこに至る研究史を勉強(意識)することも重要ですよね。
ちょっと話しそれてすみませんでした。

No.3|by A.E.G|URLEdit

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